iGoneは現代の複雑なデジタルコミュニケーション社会のなかで “個人の尊厳”というテーマを真っ直ぐに追究し必要とされるサービスを提供致します。

技術の進化と共に誰でも取り扱いやすくなった通信端末やデジタル機器。 今や老若男女問わず幅広い年代に浸透し、日常生活で無くてはならない存在になりつつあります。

日々新しい技術や便利な機能がアップロードされ、今まで実現できなかったことが可能になる。 そういった革新には付き物の副産物、新しい問題や事象が現れるようになるのも事実です。 ウィルスや突発的な事件事故、多くの新たな課題が同じスピードで積み上がっていくのです。

デジタルコミュニケーション社会は益々成熟し進化していきます。 その中で我々人間は平等に歳を重ね、やがて“デジタル社会での死”を迎える事となります。 今まで稀な出来事であった“デジタル社会での死”いうテーマはすべての人にとって重要な課題となっています。

『もし死んだら、遺したデジタル遺産は
誰にも継承せず処分したい』
『遺した携帯電話は中を見ず捨てて欲しい』

最近の調査によるとこのように廃棄処分を希望する人は全体の半数以上に上ります。 にもかかわらず万一の時のために何らかの方策を取っている人は2割程と言われています。

生前に【意思表示証】を発行することで意思を明確に伝える

世界的な流行をみせている新型コロナウィルスの猛威の渦中にいる今、いつこの生活が終わりを迎えるか誰にも予測できません。

不安に備える事で安心して暮らしを謳歌することが出来るデジタル社会へ。

【遺す】【遺さない】のいずれの選択にも
“生前に意思表明”のお手伝いをすることによって
“個人の尊厳”を守ることができれば。

iGoneはとても純粋にかつシンプルに皆様の遺志を伝えることを使命に活動して参ります。

【遺さない】”デジタル遺産意思表示証の発行”
【遺す】 “外部ストレージUSBメモリと意思表示証の発行”
iGoneのすべてのサービスは非常にアナログで原始的

難しすぎる設定や煩わしいやり取りを極力減らしながら【解りやすくシンプルな安心】をより多くの方へご提供できるよう取り組んでいます。

それこそが複雑多岐な現代社会でお客様一人ひとりのプライバシー、プライド、プライオリティを守れるとiGoneは信じています。


【意思表示証】発行には【無償サービス】として弊社での携帯端末の廃棄処分が付帯致します。ご遺族などの第三者にお送り頂いた携帯端末は弊社にて安全な【物理廃棄】処分を行います。また携帯キャリアの解約代行も付帯するプランもご用意しました。

そして廃棄解体後の資源の対価は弊社CRS活動としてすべて国内外の団体へ寄付金として役立てて参ります。 人に役立つ社会に役立つ、出会えて良かったと思われるコミュニケーションサービス企業を目指して参ります。

デジタル社会と人としての奉仕の心の共存。 iGoneは常に真っすぐに前を向いて。

さらにiGoneは遺言・死後事務委任のプロフェッショナルとして顧問弁護士を迎え、この新しいデジタル遺産整理のニーズに積極的に取り組んで参ります。 益々複雑化するデジタル遺産の生前対策のエキスパート集団として少しでもお役に立てるように。

今後20年間で団塊の世代の多くが80歳以上となり日本の超高齢化社会はいよいよ正念場を迎えます。

個人ユーザー様だけでなくデジタル遺品整理で お困りの企業の皆様からも業務に対するご質問、 お問い合わせをお待ち申し上げております。

iGone合同会社
代表執行役社長 熊澤 慶

デジタル社会における個人の尊厳をテーマにプライバシーを守る新しい生前整理サポート商品をご提案します

iGoneデジタル遺産意思表示証に関するお問い合わせ03-6822-3213受付時間 9:30 - 17:30 [ 土日・祝日除く ]

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