存命のうちに、死後のデジタル遺産整理を依頼するのでしたら、ある程度データを整理しておくことをおすすめします。生前整理をしておけば、自分の死後に家族に迷惑をかけてしまう可能性が少ないです。見られたくない情報なのか、家族に残したい情報なのかをしっかりと整理しておきましょう。

保管の仕方によっては、データが消える可能性もありますので、ノートなどに書き残すのも有効です。今回は、デジタル遺品の生前整理の方法やスマホのデータ消去を完全に行う方法をご紹介いたします。

死後のデジタル遺産整理を依頼する前に!見られたくないデジタルデータは整理しよう

Noと書かれたスマートフォンに貼られたメモ

デジタル遺品の生前整理をするなら、まずどんなデジタル遺産があるかを把握する必要があります。それこそ、死後に見られたくないデータもあるでしょうし、死後に家族に残したいデジタル遺産もあるでしょう。

データ削除も大切ですが、それと同じくらいに大切なのが、スマホやPCからのデータを家族に引き継いでもらうことです。パスワードなどを保管するために、ノートに書き残すなどして、しっかりと生前整理を行っておきましょう。

デジタル遺産整理をするときのポイントは「見られたくない情報」なのか「家族に残したい情報」なのかを見極めることです。例えば、他人に見られたくない情報がPCにあるのに、ネット銀行の口座やパスワードは家族に残したい場合があります。それらをしっかりと整理し、見られたくない情報はしっかりとデータ削除をしておく必要があります。

デジタルデータの生前整理・遺産整理に関するご相談は、iGoneへ。iGoneが提供する遺産整理サービスは、ご本人による生前契約が必要となります。万が一の際、ご所有の通信端末をiGoneが処分いたします。

ご依頼の通信端末は資源レベルでの再利用を行い、得られた対価は寄付金となります。その他のサービス内容、料金が気になる方は、お気軽にご相談ください。

デジタルデータ削除方法をご紹介!

スマホもパソコンもそうですが、削除しただけではデータは完全には消えません。データ復元ソフトが出回っていることからもわかるとおり、プロの手を使えば、データを復旧することは可能です。

スマホやパソコンに残ったデータを消したい場合は、まず大前提として「いったん記録されたデータは削除できない」「新しいデータで上書きしないとデータは完全に消えない」ことを知っておきましょう。この2つの法則は、スマホやパソコンに限らず、どんなデジタル遺産にも当てはまることなので、知っているだけでも整理方法は変わってきます。

ただし、iPhoneを使っている場合は、iOSの機能で初期化することで、データ削除を完全に行えます。iPhoneの場合は、暗号キーが自動的に消去される仕組みになっているので、完全なデータ削除が可能です。

遺産整理で家族に迷惑をかけたくないなら、デジタル遺産はしっかりと削除または解約して、トラブルを防ぎましょう。

デジタル遺産整理を依頼したい方はiGoneへ!パスワード管理も可能

PCやスマホのイラストと鍵

遺産整理をする際には、死後に見られたくないデータなのか、家族に残したいデータなのかをしっかりと見極め、トラブルを防ぎつつ、自分のプライバシーを守りましょう。

死後のデジタル遺産整理を依頼したい方は、iGoneにお任せください。生前契約の元、お客様の大切なスマホデータを管理し、万が一の際にはデータ削除を行います。パスワード管理も承りますので、お気軽にご相談ください。

デジタル遺産整理で死後に見られたくないデータ削除の依頼はiGoneへ

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